📊Stat Lab Analyticsについて
Stat Lab Analyticsは、製造業における品質管理・統計解析の実務経験を持つエンジニア3名(代表、AT、FR)で運営する統計解析メディアです。
当サイトでは、教科書的な統計理論だけではなく、実際の製造現場・研究開発・品質改善活動で活用できる「実務に直結する統計解析」を発信しています。
運営メンバーは日々、製造業の第一線で品質改善・データ解析・工程改善に携わっており、現場で培った経験をもとに、統計初心者から実務者まで理解できる情報提供を目指しています。
代表プロフィール

国立大学工学部を卒業後、製造業エンジニアとしてキャリアをスタート。
これまで、
・電子機器メーカー(東証プライム上場)
・医療機器メーカー(東証プライム上場/売上約1兆円規模)
にて品質管理・品質保証・統計解析業務に従事してきました。
製造工程改善から医療機器開発まで、幅広い領域で統計解析を活用した課題解決を経験しています。
💻電子機器メーカーでの実績
電子機器メーカーでは、量産工程における品質改善活動を担当。
主に、
・製造工程の不良解析
・歩留まり改善活動
・管理図を活用した工程監視システムの構築
・統計的手法による異常検知・予防管理
などに取り組んだ経験があります。
また、Intel社で統計学博士号を持つスペシャリストの指導のもと、統計解析を活用した異常予兆検知システムの導入プロジェクトにも参画。データに基づき工程異常を早期発見する仕組みを構築し、不良率の大幅低減を達成。この際に日本統計学会認定の専門資格を取得。
これらの品質改善活動が評価され、社長賞・役員表彰を受賞しています。
🏥医療機器メーカーでの実績
現在は、人命に関わる高い品質・信頼性が求められる医療機器分野において、統計解析を活用した品質保証業務に携わっています。
主な担当領域:
・臨床試験データの統計解析
・新製品開発における設計検証(Verification)
・妥当性確認(Validation)
・工程内慢性不良の原因解析・仮説検証
・プロセスバリデーションにおける統計解析
・FDA(米国食品医薬品局)申請資料作成
医療機器という「失敗が許されない領域」において、国際規格や規制要求に基づいた再現性・信頼性の高いデータ解析を実践しています。
私たちの強み
Stat Lab Analyticsの強みは、単に「統計学を学んだ」ことではありません。
実際の製造業において、
・品質問題の原因を特定する
・データから改善方針を決定する
・工程能力を評価する
・規制要求を満たす根拠資料を作成する
といった”設計開発~工程”の幅広い場面で、統計解析を実践してきた経験があります。また、社内統計教育の講師として、国内外のエンジニア向けに品質管理・統計解析の教育活動も行っています。
「統計解析の知識」と「製造業での確かな実践経験」の両面から、現場で本当に使える分析を支援します。
📚保有資格
運営メンバーは以下の統計・品質関連資格を保有しています。
・日本統計学会認定 専門統計調査士
・統計検定 準1級
🏫研修・修了実績
・日本科学技術連盟 品質管理セミナー ベーシックコース修了
(QC検定1級相当レベル)
・日本科学技術連盟 実験計画法スタンダードコース修了
・AI・データサイエンス人材育成コース(キカガク)修了
・東京大学エクステンション 統計解析講座 修了
・ISO13485関連セミナー修了
統計解析・品質改善のご相談について
Stat Lab Analyticsでは、製造業で培った統計解析・品質改善の経験を活かし、データ解析に関するご相談を承っています。
対応例:
・Excelによる統計解析
・実験データ解析
・品質トラブル原因解析
・工程能力評価
・管理図作成
・検定手法の選定
・分析結果の解釈サポート
統計解析でお困りの方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
【📩統計解析・品質改善に関するご相談】 – Stat Lab Analytics

